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令和2年10月6日
令和2年 万九千神社神在祭の日程詳細について

今年(令和2年)の日程は次のとおりです。

神在祭 12月1日(火)【旧暦10月17日】~12月10日(木)【旧暦10月26日】

  八百万神さまが当社にお宿りのうえ神議りなさいます。日供を献じ諸願を御祈念します。

   ・各種特別祈祷 ・御種組(おたねぐみ) ・「神在(かみあり)みくじ」ほか

 

龍神祭(神迎え) 12月1日(火)【旧暦10月17日】未明 午前4時頃より午前6時半頃 

  斐伊川の水辺にて龍神さんを秘儀にてお祭りし、八百万神をお迎えします

  当社はこれより「お忌み入り」、歌舞音曲を中止します。

 

神在月の例大祭 12月10日(木)【旧暦10月26日】 

  ・各種特別祈祷 ・御種組 ・「神在(かみあり)みくじ」ほか(午前9時から午後1時頃まで)

  ・湯立神楽(ゆだてかぐら)、神殿祭(しんでんさい)に続き、

   神等去出(からさで)神事を行って大祭を締め括ります(午後5時から午後7時頃まで)

 

     湯立神楽を舞い奏で、湯笹によりまして、神々と人々の前途を祓い清めます。

    その後、神殿祭において、八百万神の御神前にたくさんのお米、お酒、

    海川山野の幸をお供えし、感謝と祈念を込めた祝詞を奏上し、出雲からの

    旅立ちの神宴(直会)の時が近づきましたことをご奉告します。

    最後に宮司が「おたち」と三度唱えながら梅の小枝で幣殿の扉を叩く所作を

    伴う神等去出神事をお仕えします。この後は神々のみの知る世界、私たち人は

    足早に境内を立ち去らねばなりません。

      ※神等去出祭の湯立神楽は、明治維新以来、約150年以上の時を経て

       平成29年に復興し、4年目となりました。

 

あと祭り(新嘗祭) 12月11日(金)午後3時より

  立虫神社の新嘗祭に合わせまして、八百万神が無事に旅立たれた事を寿ぎお祝いします。 

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